凹み気味の夜に
今は希望を持てる材料は、ないなと偉い人に言われた。
確かに、自分で客観的に観ても、希望を持てる材料がない。
それでも、今日の12時を回れば明日は、やってくるしだだっ広い空虚な時間が待っている。
明日という言葉が常に、明るい未来を指すわけでもない。
今、今日の終わりと、明日の始まりの中間地点にいて。
ぽつぽつと、言葉を紡いでる。
そんな時に、ふと友達とお茶に行く約束ができた。
いい明日だといいなぁ。
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今は希望を持てる材料は、ないなと偉い人に言われた。
確かに、自分で客観的に観ても、希望を持てる材料がない。
それでも、今日の12時を回れば明日は、やってくるしだだっ広い空虚な時間が待っている。
明日という言葉が常に、明るい未来を指すわけでもない。
今、今日の終わりと、明日の始まりの中間地点にいて。
ぽつぽつと、言葉を紡いでる。
そんな時に、ふと友達とお茶に行く約束ができた。
いい明日だといいなぁ。
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コメント
宮智様、おかえりなさい&ご無沙汰しております。先日某所で聞いたお話によると、未来は不透明ながらも動き出したようですね。
私もここ数週間伏せっておりまして、生きる意味、描く意味さえ見失っております。目的を見失ったのね、と身内に言われました。その通り、で。
宮智様にも私にも夢がある。夢があるのは羨ましい、あなたたちにはまだまだ先があるよ、とヒトは言うけれど、これは単なる夢じゃない。現実に変え「なければいけない」ことだと、ずっと思ってきました。
そして今、体力が低下しできることが極端に減り、揺らぐ現実。
それでも、漂っていなければいけないのでしょうね。けして沈んではならない絶望という海に。
投稿: 唄 | 2008年6月 2日 (月) 14時22分
はじめまして ブログ拝見しました。
食事いってきます。
時間とは誰にも等しく与えられた物なのに、誰もが望む未来を迎えられるわけではない。
起こったことを為すすべなく受け入れなきゃいけないと感じるときは辛いですよね…
ごめんなさい、難しい事考えてると腹減ってきた
投稿: トナカイ | 2008年6月 3日 (火) 20時07分
前の文章で時間が平等ってヘンですね、時の流れは誰にも等しいのにと言いたかった。遅れまして、中井でした。ではまた、よろしくお願いします。
投稿: トナカイ | 2008年6月 3日 (火) 23時44分
唄さん<未来は現実的に動き出しました。
もう、来週から本格的スタートです。この事はまたブログで。僕は今まで、苦しい時期が何度かありましたが、絶望とはまだ出会っていません。本当の絶望を前にした時、人はどうなるのか。
絶望が虚妄であるのは、まさに希望と同じだ。という魯迅の言葉を思い出しました。
投稿: | 2008年6月 4日 (水) 15時57分
トナカイさん<どうも、ネットではお初ですね。書き込みありがとうございます。時の流れは、誰にも等しく流れるのに、起こる事は人によって様々。受け入れて、なんとかこなしてる今の僕です。
投稿: | 2008年6月 4日 (水) 16時03分