檄文

僕らは白旗をあげた。

戦場には何百万もの白旗があがっている。

そのどれもがぼろきれで、風化されかかったものまである。

僕らは白旗をあげた。

随分、昔に。

だけど、誰も助けにこないし、時間だけが経った。

僕らは決めた。

白旗を降ろそう。

僕らは今から僕らの旗を立てる。

それは、泥の色ような汚れきった旗だ。

僕らはこの旗の下に。

新たな地平に歩き出す。

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2009年4月20日 (月)

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2008年12月19日 (金)

行って来ましたコリン星ならぬコリン性

今日、朝早起きして行ってきましたコリン性を調べに神戸医大に。

結論からいうと、どよ~ん・・・どよ~ん・・・。

な、七年も治るのにかかる人もいるそうです。かと思えば、さっと治る人もいるそうで・・・。

まぁ、最初のは脅しにしても、精神的にかなりへこむ。

こ、神戸までこんな事いわれに、来たのか・・・。

ここ最近は比較的、精神的に良かったので、ここでふんばらねばと思う。

思ってる間も足が痒(かゆ)い。

にっくきコリン性蕁麻疹~。

嗚呼、しばらく戦いの日々が続きそう。

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2008年12月18日 (木)

ドゥ!やーやーやー♪やーやーやー♪

ドゥ!やーやーやー♪やーやーやーでぃあ♪

どうも、CMの仮面舞踏会のメロディが頭から離れない宮智です。

最近、ブログの更新速度の遅いこと、遅いこと。

でも、まいっか。なんて思いながらいたんですけど。

あることに気づいたんです。

このブログやるのに、ニフティに毎月千円はろてるやん!わし!

あっあかん。なにしとってん!

コリン星行ってる場合ちゃうで。

というわけでちょっぴり多めに文章を書きたいと思います。

まるで石田衣良のような。。。(最近の物書きで唯一、本を読んだ事のある作家、この人以外知らない。。。)

ところで沢尻エリカの彼氏の高城剛のハイパーメディアクリエイターってどんな仕事なんでしょう?

何と何のアビリティをとればなれるのでしょう。

あかん、なんか文章から日本橋の香りがただよってる。

もっとスマートに、爽やかに。

スマートいうたら、わて、10キロほどリバウンドしましてん。

でも、今年の三月より後に会った人なら気づいているか~。

あんだけ、やせた時、やせたやせた言われたもんな・・・ん!?

10キロやせた。←みんなに痩せた痩せた言われた

10キロ戻った。←みんな何も言わない

あっ、みんな気ぃ使ってくれてるー!!(気づくの遅い)

あっ蝶ちょや~わ~い(現実逃避)

コリン星行ってきま~す。

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2008年12月17日 (水)

コリン星…

年の瀬になって、ぎょうざのタレをなめたり、汗をかくと身体中がかゆくなったりピリピリと痛かったりあまりにそれが酷いので、病院を三軒回ったところコリン(小倉優子かっ!)性じんましんと診断されました
とにかく、身体中がかゆいのですが、神戸大学に入院することになりそうです。嗚呼、コリン星…もといっ、コリン性うらめしや〜。

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2008年11月28日 (金)

ぴんち

バイト、2日に一回、パニック出るようになってきた。ホント困った。


こんな時はケ・セラ・セラを歌う

なるようになる〜。

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2008年11月25日 (火)

ぶらりと

ぶらりと西大寺までやって来て、帰りにスタバに寄って贅沢のチーズケーキ。バイトでもパニックが起こるようになった。困ったな〜。ホント困ったな〜。そんな事考える帰りの電車。向かいの席のサラリーマンは二人揃って眠っている。

困ったな〜。

まいるなぁ。

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2008年11月 5日 (水)

繰り返す日々

バイトの前の日は決まって不安になる。

そして、バイト当日を迎えれば、あとは、朝の四時半、五時半に起きてバイト先のコンビニにチャリで向かうのみである。

常連さんもだいぶ覚えた。

バイトを終えると、ちょうど11時過ぎ、小さな達成感を胸にチャリを漕ぎ出す。

店長が、人件費削減について話してた。

不安はなんだったんだろうって気分で親父と並んで中華料理屋で仲良く生中。

一口目の美味しさにプハーっていって、今日の残りをどうするか考える。

映画でもみっか。

そんな日々を繰り返す今日この頃。

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2008年10月31日 (金)

またまた、こんなの

またまた、こんなの
またまた、こんなの
またまた、こんなの
またまた、こんなの
こんなの描いてます。

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2008年10月18日 (土)

またまたこんなん書いてます

またまたこんなん書いてます
またまたこんなん書いてます
またまたこんなん書いてます

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2008年10月 8日 (水)

色ははてどがない

色ははてどがない
色塗りが苦手です。でも、ちょっとチャレンジ☆

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2008年10月 5日 (日)

バイト三連休

バイトが三連休なので、ちょっとゆるんでいる宮智です。2日連続の9時起きになんかシャッキリしないものをかかえつつ。今日も友人とおしゃべりしに西大寺へ。今は特に悩みもなく、嵐もだいぶ前に過ぎ去り、平穏無事な日々を送っております。ほんとに、たんたんと。

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2008年10月 4日 (土)

最近書いた絵

最近書いた絵
最近書いた絵

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2008年9月29日 (月)

はかる☆デイ

今、体重を量ったところ

××、3㎏(前回比1.4㎏アップ)

の3

いけねえ、食べ過ぎた。

と、まあ、そんな調子ですが、明日、六時からバイトなので、四時半に起きないと間に合わないわけで。キビシー☆今から、プレッシャーであります。

しかも、明日、四時半起きなのにしてしまった・・・。昼寝。気持ちよかっので、ついつい。

まぁ、今日はまったりプールいって寝ましょう。

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2008年9月27日 (土)

今朝の体重

どうも、おはようございます。宮智誠一@二十歳くらいの頃、愛の詩を女友達中に送っていた痛い過去あり。です。

今朝、起きたところの体重は

××、9㎏(前回比、-0.9㎏)

の9。

今日はバイトが休みなので、昨日のうちにレンタルしておいた映画を観たいと思います。

感想等は、また後ほど。

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2008年9月26日 (金)

下一桁だけ公開ダイエット

どうも、宮智誠一@最近、僕の体型の変化に驚かれること多々あり、それが、カ・イ・カ・ン☆

ところで、今日から本格的に始まる下一桁だけ公開ダイエット!

まずは、今日の体重計の下一桁は、

××,8㌔グラムの

8であります。

ここで川柳をひとつ

ケータイの

メモリーとんでも

続く仲

お粗末。

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2008年9月24日 (水)

カモン♪ベイベー☆現場のあんちゃん達

どうも、宮智誠一@どうしても、ピスタチオを殻のまま食ってしまいたくなる。です。

夕食の二日に一回は、ゴーヤチャンプルーという我が家の食生活を乱したのは、いつも、味付けにつかっていたゴーヤチャンプルーの素の突然のスーパーからの失踪。

昨日から売り場に無い・・・。もしや・・・汚染、メタミドポ・・・、親父がそんな説を唱える中、スーパーに直接乗り込み聞くことに・・・

「今、ないですが、これからもないんですか?」の質問に

「明後日、入荷します。」との言葉。

ううむ、しかたない自分で味付けしよう・・・。

それはそうと、書き込みには書いてたんですが、バイト、復帰しました。

復帰して一ヶ月半ほどですが、四時半、五時半起きでやっております。眠い。

でも、明日バイト無いから寝れる---。あっ、あかん、明日、西大寺にいかなならん。

でも、七時まで眠れる。幸せ~

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2008年8月13日 (水)

いやはや、まだ暑い。このまま10月頃まで行くのでしょうか?

僕は最近、スクーリングの日々でたまに休みを作りながら、なんとか学校に言っています。

パソコンさわったのもひさびさです。

実はスクーリング中に五分間の映像作品を撮る授業がありまして、なんと僕の発案した企画が通り、短編映画を撮ることなり、脚本を書いたり、主役をやったりで。充実しています。

撮影は、炎天下の中、ひたすら僕がやきそばパンをもとめて学校内を走り回るというもので、とにかく疲れました。授業といえど、映画の撮影はなかなか楽しいもので、忘れられない夏となりました。

明後日から編集の授業が待っています。こっちは、パソコンを使ってになるようなので、今まで触れたことの無いソフトばかりですが、走りまわった時点で、僕の役目は半分以上終わったと思っているのですが・・・・・・・。

がんばります。

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2008年7月31日 (木)

とにかく暑い

とにもかくにも、暑い今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょう?

僕は、明後日、から始まる通信制大学のスクーリング(授業を受けにいくこと)を前に緊張の日々を送っています。

通信制のレポートの方は、順調に進んでいて、こちらはいいんだけど、問題がこのスクーリングなのである。

なんだかんだ思いつめてもしかたが無いので

なんとかなる。と自分に言い聞かせています。

今まで色々、大変だったけど、なんとかなってきたので(ホンマか!?)、

今回もなんとかなるでしょう。

29歳になっても、まだまだ生きるのが、あんまり上手くないけれど。

下手くそなりに、やってみます。

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2008年6月16日 (月)

カルパッチョ氏のブログ

 以前、一緒にブログやっていたカルパッチョ森本さんのブログです

カルパッチョ森本のがらくた部屋

http://hazinoooiisyou.cocolog-nifty.com/blog/rss.xml

とにかく笑わしてくれるし、考えさせられもするし、あなたも是非、訪れてみて下さい。

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2008年6月11日 (水)

三十路へGO!!

実はワタクシ、本日、誕生日なのです。

昨日は、プールがなかったので親父とともに、初レポート、結果、立派な記事が出来上がってしまい(笑)。評価がある意味怖いです。

実はワタクシ、本日、誕生日なのです。

え、しつこい?

誕生日おめでとうメールが一通届きました。

うれしかったです。

友人から、プレゼントを昨日のうちにもらいました。

うれしかったでっす。

親父が寿司か焼肉かの究極の選択を迫ってきます。

うれしいです。

なんだかんだっていって、僕も幸せもんだなぁと感じています。

スケールの小さな僕の世界の中で、そう思います。

この年になってわずかなやれる事と膨大なやれない事がたまに頭をかすめますが、

それでもたまに欲張ってペース崩して、また同じ事やってるって、自分にあきれながら苦しんで

そんなこんなで誕生日を迎えました。

さぁ、いくぞ。

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2008年6月 4日 (水)

自分にとっちゃフルボリュームでカラオケマイクにがなる

四月・・・過ぎましたよね?

五月・・・過ぎましたよね?

六月・・・あーーーー始まってる!!学校が始まってる!!

落ち着いて、、、深呼吸して、、、、

あーーーーーーーやっぱり始まってる!学校が始まってる!!

い、いかん、二ヶ月間、お花畑で蝶を追いかけてるうちに、時間が過ぎてしまった!!

急いでテレホン!

まだ、間に合うらしい、、、。

落ち着いて、深呼吸して、現実を見よう。

僕の心の中で、新垣由衣がつぶやいた

「がんばらないようにがんばれ!」

よし、がんばらないようにがんばっていこう。

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2008年5月23日 (金)

凹み気味の夜に

今は希望を持てる材料は、ないなと偉い人に言われた。

確かに、自分で客観的に観ても、希望を持てる材料がない。

それでも、今日の12時を回れば明日は、やってくるしだだっ広い空虚な時間が待っている。

明日という言葉が常に、明るい未来を指すわけでもない。

今、今日の終わりと、明日の始まりの中間地点にいて。

ぽつぽつと、言葉を紡いでる。

そんな時に、ふと友達とお茶に行く約束ができた。

いい明日だといいなぁ。

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2008年5月22日 (木)

昔やってたブログの一部です

昔、やってたブログの一部です。

ボーイズ・オン・ザ・ラン

よろしければ観てください。

http://mangadays.cocolog-nifty.com/botr

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2008年3月 2日 (日)

結局、持病を治すには、処方を変える事だとなったので、新しい処方で、なんとかその日暮らし(今、この言葉がとてもぴったり)

明日からの九州旅行に一抹の不安を抱えつつ

立ち向かっていきます。

こわいもんなんて何もないさ。自分で作ってるだけ。

そう、自分に言い聞かせています。

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2008年2月28日 (木)

光の法則

僕らは時々、落ち込んでどうしようもなく空を見上げる

でも、そこにもやっぱり光があるんだな。

そんな光を求めて彷徨う、僕です。

そんな事を言葉に綴ってあなたに届ける僕です。

僕らは時々、落ち込んでどうしようもなく下向く。

でも、そこにもやっぱり道があるんだな。

そんな道を求めて彷徨う、僕です。

そんな事を言葉に綴ってあなたに届ける僕です。

僕らの行く先々には、いくつの苦難があろうと

光の照らす道を行く。

それが、僕らの道。

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光のほうへ

最近、持病が酷いので、明日は医者に行ってくる。

いい報告ができるといいんだけどなぁ。

本当にこの持病のおかげであきらめた沢山の事。

悔しくって仕方ない。

何か光が見えればなぁ。

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2008年2月12日 (火)

天然コケコッコー傑作

「天然コケコッコー」を観ながら、ひさしぶりの絵を描き終えた僕は、

「天然コケコッコー」を返しに行きがてら、スーパーに寄る。

いつものように、ドンタコスとコカ・コーラゼロをレジに持っていく。

「安定剤みたいだな。」

心の中でそういう。

繰り返す毎日。少しづつの変化をつけながら。

カルチャーセンターで先生に言われた。

「君の絵は、アートでイラストじゃない。」

誉められてるのか、けなされてるのかわからなかった。

ただ、個性的であると。

画用紙いっぱいに書いた羽の生えた髑髏(どくろ)は、久しぶりの大作だった。

何も無い日常をやりくりしながら泳いで、

たどりつけるのかなぁ。

また、遠のくのかなぁ。

(宮智誠一)

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2008年2月 9日 (土)

淡々とやっていきましょう

今日は、雪が降って、カルチャーセンターに行くまでにこけて、「最悪だな」と思ったけど、

カルチャーセンターから、帰る頃には、雪もやんで、その上、三時間かけた大作の絵が描けたので、僕は上機嫌。

帰る電車にメールが届き、今日の晩御飯を伝える。

プール、プール。

今日は泳ぐぞってな気分で、晩御飯を食べた満腹のお腹で父とプールに向かう。

大量のみぞれ味のカキ氷の乗っかったアスファルトの上を、今度はこけないようにと、自転車で飛ばす。

プール、プール。

へこんだ?

「ああ、へこんだ。」

もう、駄目かって思った?

「ああ、思った。」

でも

「そう」

プール、プール。

僕は、プールを泳ぐ、一週間前の落ち込みが嘘かのように。

水面をくぐり、プールのそこすれすれまで行って上がって来る。

さぁ、あと、30分。

(宮智誠一)

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2008年1月17日 (木)

ちょっと遠くまで

ここんとこ、滅入っていて、マイナス思考回路フル稼動。

もう考える事も嫌になってひたすら眠った。

凍えるくらい寒い昼に遠くの喫茶店まで散歩のお誘い。

とにかく行ってみようと家を出た。一時間かけて最寄り駅まで行って、そこから喫茶店まで歩きで片道30分。

一緒に行った人と話ながら心もほぐれて行った。
辛い時があり、人は時々、深く沈んでしまう。

羽ばたいていて、辛い時、たまにこんな羽を休める止まり木のような日があるといいと思った。

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2008年1月 8日 (火)

新年会

先週の土曜日、高校一年の同級生達四人で新年会。

もう、彼らと最初に出会ったのは、12年前で、今じゃそれぞれの道をそれぞれの目的に向かって生きてる。

そのうち二人は、今年結婚する。

そう、僕らもそんな年になった。

そして、大学進学に向かう、残りの二人。

それぞれの今日を、

それぞれに精一杯、

生きている。

色んなものをもらった。

僕も何かあげれたかな。

高校時代、乗った普通電車に乗り込み、高校時代と同じ行き先に向かう。

そう、未来へと。

(宮智誠一)

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2008年1月 2日 (水)

2008/1/2/movie

昨年、八十本近くの劇場公開映画を観ましたが、一番面白かったのは、文句無く

「それでも僕はやってない」

です。Shall we dance?の周防監督が、まさかこんな帰り方をするとは、

初っ端から釘づけにされる緊張感のハリ、そしてさらにのめり込ませるたるみ。

いやはや、こんなに面白いものかと、観終わった後のなんともいえないカタルシス。

2007年、サイコーの一本です。もうレンタルでは、旧作扱いかと思われるので

二度見てみて下さい。

その価値は確かにあります。            (宮智誠一)

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2008年1月 1日 (火)

新年あけまして、おめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

昨年、スタート致しました「ヒフトココロ」

現在、正直、煮つまり気味で、更新が滞っておりましたが、

新年、気持ちも新たに向かいたいと思います。

ワタクシ、宮知誠一の今年の抱負は、

「何者でもない自分を認める」事です。

わかりやすくいえば、ありのままの自分を認める、自信を持つということです。

昨年、暮、父方の親戚の子供(小6の女の子と小4の男の子)が九州からUSJと我が家へ、遊びに来ていたのでありますが、子供達二人とテレビゲームで遊んでるうちに子供達は、ゲームよりも本棚の漫画に夢中になっていました。比較的、青年誌の連載作品が多い我が家の本棚でワンコーナーを持つ手塚治虫先生の作品群を夢中になって読んでいました。今の子にも充分通ずる、手塚先生の表現力、伝える力には、驚かされました。

僕も、彼や彼女達に読まれるような漫画を目指して。

                                  元旦   宮智誠一

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2007年11月28日 (水)

正社員にはなりたいが

僕はなれるものなら正社員になりたいと思っている。
しかし、体調がそうはさせてくれない
今は、体調と相談しながら仕事探しをたまにする日々。知り合いに正社員になる為に裁判を起こしてる人もいる。僕も陰ながら応援している。
正社員になるのは大変だ。僕もパートタイマーでいい。ただ、僕は創作活動もできない。

僕のアイデンティティどこいった。

(宮智誠一)

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2007年10月20日 (土)

寝起き

Photo 2005年頃のものです。

画像はクリックすると大きくなります。

(宮智誠一)

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2007年9月30日 (日)

りんご飴

りんご飴
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僕には三歳年の離れた弟がいる。

今は、立派な社会人になっている。
弟と僕とのエピソードで象徴的なのが、ひとつあって、それがりんご飴の思い出だ。

まだ、お互い小学生だった頃、正月に、初詣というわけで、爺ちゃんの家の近所の神社に母に連れられ兄弟で行った。

初詣をすませ、屋台のりんご飴に兄弟はかじりついた。

屋台には、二種類のりんご飴が売ってあって、ひとつは、かわいらしい小さなりんご飴、もうひとつは、果物屋で売っているりんごくらいの大きなりんご飴。

兄弟はそれぞれ、りんご飴を頼んだ。

弟は、小さなりんご飴を。

僕は、大きなりんご飴を。

神社からの帰りに二人はりんご飴をなめながら帰った。

川沿いの道を歩きながら、僕がりんご飴をなめていると、突然、りんご飴にささった棒が折れて、りんご飴はころころと川へ落ちてしまった。まだ、全然食べてないのに・・・。

爺ちゃんの家について、弟は最後までりんご飴を食べきった。僕は、それをうらやましそうに見ていたのを覚えている。


高校受験の時、僕は自分の内申書よりかなり上の高校に進んだ。そして、中退した。

弟は、自分の背丈にあった高校に進学し、勉強して、国立大学に進んだ。

何も学歴が全てでない事は、わかっている。

ここには、書かない沢山の事情もある。

そして、お互いの人生の今も。

比べる事からしてバカバカしいのかもしれない。

ただ、あの時、りんご飴を頼む僕に、やさしく言ってあげたい。



「小さいのにしたら全部食べれるよ。」

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2007年9月29日 (土)

ほっぺのチカラ

Photo 2004年頃のものです。

画像はクリックすると

大きくなります。

(宮智誠一)

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2007年9月28日 (金)

忘年会の夜に

Photo 2004年頃のものです。

画像はクリックすると大きくなります。

(宮智誠一)

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2007年9月24日 (月)

ものすごくちょっと

二時間と少し、だいたい毎日、レンタルビデオ見ている。

僕の通うレンタルビデオ屋はとてもちいさいが、少し想像してみる。

広大な敷地に立てられたとてもおおきいレンタルビデオ屋。

そこには、世界中から集められた映像が、ズラリと整理されて、置かれている。

いろんな時間から集められた、いろんな出来事やいろんな景色。

なんでも、そろってると、とてもいい。

僕は、何をみていいか、少し考えるが、すぐに思いつく。

1979年のある新婚夫婦の一日。

その夫婦に新しい家族が加わった日。

僕の生まれた日。

おかんは、初めて見たとき、「猿かと思った。」と言っていた赤ん坊。

親父は、その赤ん坊の生まれた事を知って、ただ泣いていたという。

夜の11時33分。僕は生まれた。

あの時、産声を上げた僕は、肺いっぱいに吸い込んだ。

誰かと誰かと誰かと、大勢の人達の吐いた息の混じった空気を吸い込んだ。

そして、自分で呼吸して、息を吐いた。

それからずっと、誰かの吸った息を吸い、僕の吐いた息を誰かが吸う。

この今の瞬間もきっと、僕と誰かはそうやって繋がっている。

たった今、僕の吐いた息が、ものすごくちょっと混じった息を吸い込んだ赤ん坊がいる。

“せいぶつ”がいる。

「ものすごくちょっと」、そうやって新しい命と僕は繋がっている。

「ものすごくちょっと」、そうやって古い命と僕は繋がっている。

生まれて、呼吸して、僕らはそうやって繋がっている。

言ってしまったら、死んだって、「ものすごくちょっと」は、この地球に僕は、混じっている。

生まれて、呼吸して、僕らはそうやって繋がっている。



そう思うと、ものすごくちょっと心強く、僕は生きれるんだ

(宮智誠一)

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2007年9月23日 (日)

夏の残り火

夏が終わりましたね。ついこないだ、世界柔道が地球の裏側でやっていましたね。

それに、出た選手に比べりゃ、ほんとに小さな柔道の話です。

今から、十何年も前の事。

当時、僕は中学生で柔道漬けの毎日を送っていた。団体戦、全国大会出場を目指して。

そして、夏がやってきた。

全国大会大阪府予選、僕のいたM中は府下で開かれた前哨戦には全て優勝しており、
自分たちも優勝候補筆頭と思い試合にのぞんだ。
そして、準決勝、M中対K中戦、相手も優勝候補だ。気合が入る。
先鋒戦、前日の個人戦-55㎏級チャンピョンのSを先鋒、Nが有効ポイントを
取ってリードしたまま試合を終える。
M中1勝
次は次鋒戦、僕の番だ。相手は前日の-65㎏級チャンピョンのK、
しかし階級がひとつ下だ。
監督が僕を呼ぶ

「有効でいい」

そういわれ、余計に気合が入る。

「はじめっ」

審判がそう言い、三分間の試合が始まる。さぁ、まずは組み手争いだ。
柔道というのは、「組んだら強さがわかる」とよく言うように
組んだ瞬間、経験則でもあるんだが、たいてい相手の強さがわかるスポーツだ。

Kと組み合う。

「勝てるっ」組み合った瞬間、変な違和感と共にそう感じた。
得意技の体落としを連発する。効いているが、ポイントは奪えない。
試合は中盤戦に向かいかけた時。

僕が捨て身っぽく小外掛けにいく この頃、癖になってた技だ

Kがうまく体をかわし 僕の体は肩から畳に落ちる

「やぁっ」

見上げると、審判は水平に手を伸ばし、技有りを宣告している。

そこから先の試合の記憶は、ポイントをとられたあせりからかかすんでいる。
結局、僕はKに負けた。

そして、M中はK中に負ける。2勝2敗の同ポイントながら内容負けで。

誰でも、やり直したい事があると僕は思っている。
例えば、それが一瞬の判断であれば、なおさらその思いは強いだろう。
僕にはそれが、Kに技をかけたあの瞬間であり、あの三分間だ。
あの日から三年間近くの間、僕は自分を責め続けた。

あの一瞬を

何度も、何度もあの試合を思い出し、そして何度もシュミレーションするのだ。

勝てていたと

なんともいえないあの違和感から思い出し、あの試合をするのだ。

僕の中で永遠に終わらない、あの三分間が始まる。

夏になると、あの日、青畳の上に何か置き忘れていたような気がして
あの試合を思い出す。

(宮智誠一)

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2007年9月21日 (金)

アドレス帳

Photo 2005年頃のものです。

画像はクリックすると大きくなります。

(宮智誠一)

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2007年9月19日 (水)

親父の背中

Oyajinosenaka 2004年頃のもの。

(宮智誠一)

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2007年9月14日 (金)

風の声

Photo

2003年頃のものです。小さい画像をクリックすると大きくなります。(宮智誠一)

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2007年9月 6日 (木)

ご~やん

夏、沖縄、浜辺の二人、僕らの小麦色の季節。
嗚呼、そしてカルパッチョ森本氏の苦い笑顔。

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コマ撮り映画【喰らう】

人の内面に潜む恐怖。その正体を、我々は今、それを世界で初めて目撃する事となる。

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2007年9月 3日 (月)

ボーイズ・オン・ザ・ラン

マンガ>マンガ>マンガ 第一回

ボーイズ・オン・ザ・ラン 花沢健吾 
小学館 1~6巻まで発売中

第1巻を本屋で手に取った時、帯の文句に目がとまった。
「痛みを知る、すべての男たちへ。
 あるいは、すべての痛い男たちへ。」

どんな話かは、まだ知らなかったが、
 自身「痛い男」である僕には強烈なアジテ
ーションだった。

そして、読んでみれば、それに違わぬ内容だった。
ちなみに女性誌の
「愛され服はコレで決まり!」なんて、
世界の持つ雰囲気とは、
異次元の話なので、くれぐれもご注意を。
ボーイズ・オン・ザ・ランの世界とは、
女性に縁の無かった男のあがき走る見事に無様な姿である。
その姿に拍手を送りたい。
そして、僕も走り出したい。         
(宮智誠一)

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